【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス
" ●USA-LIGHT IN THE ATTIC-LITA200-1-2--①SS,NEW/ ●盤未開封 ●ジャケット ●RE
【商品説明】
● カレン・ダルトンが1971年に発表したアルバム「イン・マイ・オウン・タイム」ジャジーな雰囲気にさせてくれる
woodstock録音の名盤中名盤2ndが50周年記念盤としてリイシュー
ウッドストックの共同プロモーターであるマイケル・ラングが続編のレコーディングを持ちかけニューヨーク州ウッドストックのベアズヴィル・スタジオで6カ月間のレコーディングを行うことになります。
アルバムのプロデュースを担当したのは、1STアルバムで一緒に演奏したベーシストのハービー・ブルックス。
自作曲をほとんど演奏しないカレンは、"Katie Cruel"や"Same Old Man"などの伝統曲から、ポール・バターフィールドの"In My Own Dream"、リチャード・タッカーの"Are You Leaving For The Country"まで、さまざまな曲を選んで演奏しました。また、"When a Man Loves a Woman"や"How Sweet It Is"といったR&Bのヒット曲を取り入れるなど、典型的なレパートリーを増やしています。前作とは打って変わって、才能あるスタジオ・ミュージシャンを多数起用し、よりポップで充実したアレンジになっているのが特徴的です。
すべての音声はデイブ・クーリーによって新たにリマスターされ、ラッカーはエリシアン・マスターズのフィル・ロドリゲスによってカットされています。
貴重な写真、ミュージシャンでありライター打火機,危險物品,運輸公司禁止運送,因此無法協助購買。でもあるレニー・ケイのライナーノーツ、ニック・ケイヴとデヴェンドラ・バンハートの寄稿を含む、新しいブックレットが付属しています。
◆女性に関しては、多少の痴呆的要素の有無には目をつぶっても、本来女性の持っているべき“色気”等を”猟奇的に重視する傾向の強い私にとって、残念ながらそれ程可憐ならぬダルトンを聴くという事は、やはり女性の中では稀にみて、《中略》 の体臭を感じ取れる所に因るのでしょう。それはもう困るという次元は問題ではなく、 一朝一 夕には決して得られない確固とした土壌の上に自身の生きざまが個性としても露呈しているのでしょう
しかして、彼女の内には熱く血は流れ、一層強く“女”を感じさせられてしまうのです。英国にも似て、ウッドストックの風土に馴じむ事の出来た唯一の女性ではあります。
(桝屋)
『SMALL TOWN TALK ブラック・ホークの選んだ99枚のレコード』
クレジット
Arranged By - Harvey Brooks, Karen Dalton
Bass - Harvey Brooks
Clarinet [Belch Clarinet] - Robert Fritz
Drums - Dennis Whitted, Dennis Siewell*, Gregg Thomas*
Engineer - John Gardner (4), Jon Child, Warren Dewey
Guitar- Amos Garrett, Dan Hankin, John Hall*
Organ - Ken Pearson
Photography By - Elliott Landy
Piano - John Simon, Richard Bell (4)
Producer - Harvey Brooks
Sleeve Notes - Fred Neil
Steel Guitar - Bill Kieth*
Tenor Saxophone - Hart McNee
Trumpet - Marcus Doubleday
Violin - Bobby Notkoff
Vocals, Twelve-String Guitar, Banjo - Karen Dalton
STT(スモールタウントーク99掲載)