注意事項
- 插電電器商品限空運( 海運需商檢)
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※必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします(お取引に関する同意事項を記載しています)
知人よりの委託品で間違いなくワンオーナー品です。
専門店で整備メンテナンス済、作動良好との事で預かりました。
明細書は無く口頭のみでの確認です。商品の作動状況や内部の状態からしてメンテナンス品で間違いないとは思いますが、それを証明するものはありませんし、その保証はありません。
マランツのプリメインアンプ「PM-95」本体のみの出品です。画像のものが全てです。
以下、私の確認状況です
・外観、綺麗な状態です、年式を考慮すると美品だと思います(中古品をご理解ください・見落とし等お許しください)
・当然ですが作動良好、特に気になる点はありませんでした
・もちろんデジタル入力も確認済、良好です(取説が無く操作が特殊でしたので、音出しまで少し手こずりました。恥ずかしながら音が出なくて焦りました)
・全ての作動確認はできませんので、未確認箇所もあります、ご理解ください
・総合的に大変良い状態のプリメインアンプと判断します
有名なモデルですので音質は割愛させていただきますが、マランツ最高傑作のアンプのひとつ「PM-95」は、まさに最高の音楽を届けてくれます。
ご満足頂けると思いますので、ご検討お願い致します。
※操作が特殊で音出しまで少し手こずると思います。操作や接続の等のサポートは出来ません(不可能です)ので、何事も自己解決能力のある方でお願いします
※中古品をご理解いただきノークレーム、ノーリターン厳守できる方でお願いします
◎青森県~鹿児島県への発送は送料無料ですが、配送業者は指定できません(北海道・沖縄県・離島への発送は、ご入札前に必ずご質問欄にてお問い合わせください)
◎梱包は厳重にしますのでご安心ください(アキュフェーズやラックスマン等の元箱がしっかりしてますので、もし現状故障品(垃圾品)、問題商品、可能無法修理,請注意手元あればそちらで発送します、無ければすいません)
◎重量物ですので発送まで少し日にちを頂戴します
◎外観は大変綺麗ですが、過度の期待はしないでください
◎必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします
D/Aコンバーターを搭載したデジタルインテグレーテッドアンプ。D/A変換部には、フィリップス・マランツグループのデバイス"Aバージョン"より厳選され、最上級を証明するクラウンマークが刻印されたTDA1541A-S1 LSIを採用しており、特に低レベルでの再現性に優れた音質を実現してます。 パワーアンプ部は、入力信号がボリュームからダイレクトに送込まれるシンプルな構成となっており、初段はカスコード接続の差動増幅で、FETとバイポーラ・トランジスタの組合せによって十分なゲイン(利得)を確保しています。出力段はトリプルプッシュプル構成で、オーディオ用電力増幅の素子であるPower-MOS FETを採用しています。また、スイッチ切換によりピュアA級動作とAB級動作の2種類の動作方式を選択できます。電源部には、大型トロイダルトランスと大容量LowESR型コンデンサーを搭載してます。また、スピーカーを強力にドライブするため、配線材には直径1.53mmの無酸素銅を使用しています。また、デジタルノイズのアナログ回路への回り込みを防止するために、それぞれ独立した電源部を採用しており、アナログ系にはローノイズ広帯域の高集積度ICを駆使したハイスピード電源を搭載しています。さらに、コンデンサー取付金具にも非磁性体の銅板を用いるなど音質を重視した配慮がされています。シャーシには銅メッキを施したダイキャストシャーシを採用し、さらにダイキャストサイドパネルを採用することで、機械的な歪が生じにくい高剛性な構造を実現しています。また、ヒートシンクは左右独立構造で高強度アルミ材を使用し、無共振で効率の良い自然空冷を行っています。その他にも、ボリュームノブにはアルミ削り出し仕上げ、プリント基板にはポリエステルをベースに70μm厚の銅箔パターンを採用するなど、徹底して無振動・無共振を追及しています。さらに、デジタル部とアナログ部を完全に遮断するシールドや、ファンクション切換えには高性能リレー(25個)を採用。パターン配線も最短距離で結合して、セパレーションの向上を図っています。D/Aコンバーター出力は、デジタルダイレクトスイッチによって直接マスターボリュームへ送込むことが可能です。
marantz PM-95
DIGITAL INTEGRATED AMPLIFIER ¥350,000
1988年に,マランツが発売したプリメインアンプ。当時の同社の最高級プリメインアンプで,それまでの同社のアンプ
を大きく超えた内容と,洗練されたデザインをもつ1台でした。また,同社初のD/Aコンバーター内蔵型プリメインアン
プでもありました。
当時,フィリップスグループの一員であったマランツだけに,D/Aコンバーター部には,フィリップス製の”TDA-1541A
-S1”LSIが搭載されていました。TDA-1541系列は,当時のフィリップス製の16ビット系のD/Aコンバーター・LSIで
マランツ製,フィリップス製のみならず,ヨーロッパ製,アメリカ製など海外製のCDプレーヤーに多く搭載されていました。
TDA1541A-S1は,当時のTDA-1541系の最新ディバイス”Aバージョン”の中からさらに厳選されたセレクテッドタ
イプで,型番とともに最上級を意味するクラウンマークが刻印されていました。D/Aコンバーターとして,全温度幅で,微
少信号時には0.5LSB,通常のレベルで1LSBという高いリニアリティが確保されており,同時期のマランツの高級CD
プレーヤーCD-95にも搭載されていました。この高性能LSIと16ビット4倍オーバーサンプリング・デジタルフィルターと
相まって,高精度なD/Aコンバーター部となっていました。
PM-95は,D/Aコンバーター搭載型プリメインアンプでしたが,D/Aコンバーター部以降は,基本的には入力信号がボ
リュームからダイレクトにパワーアンプ部に送り込まれるシンプルな構成となっていました。
パワーアンプ部は,初段はカスコード接続の差動増幅で,FETとバイポーラ・トランジスターの組み合わせによって十分
なゲインが確保されていました。出力段は,パワーMOS FETを採用したトリプルプッシュプル構成が採用されていまし
た。しかも,スイッチの切換でA級動作とAB級動作の選択ができるようになっており,A級動作では40W+40W(6Ω)
AB級動作では155W+155W(6Ω)の出力が実現されていました。
電源部は,大型のトロイダルトランスと大容量のLowESR(等価直列抵抗が低い)型コンデンサーから構成され,余裕
のある電源供給が可能となっていました。配線材には直径1.53mmの無酸素銅線を使用し,また,デジタルノイズのア
ナログ回路への回り込みを防止するために,それぞれ独立した電源部が採用されていました。アナログ系には,ローノ
イズ広帯域の高集積度ICを駆使した安定性の高いハイスピード電源を搭載していました。さらに,コンデンサー取り付け
金具には非磁性体の銅板を用いるなど,徹底した配慮が行われていました。
内部,筐体等の構造においても,銅メッキを施したダイキャストをベースにしたシャーシに,ダイキャストサイドパネルが
採用されて,機械的な歪みが生じにくい構造で,高剛性と大重量を同時に達成し,しっかりした制振効果が確保されて
いました。ヒートシンクは左右独立構造で,高強度アルミ材が使用され,無共振で効率の良い自然空冷が確保されてい
ました。
ボリュームノブには精巧なアルミ削り出し仕上げが採用され,プリント基板にはポリエステルをベースに70μm厚の銅
箔パターンが採用され,無共振化が各部に徹底して行われていました。さらに,デジタル部とアナログ部を完全に遮断す
るシールドや,ファンクション切換への25個もの高性能リレーの採用,パターン配線の最短化など各部にしっかりとした
つくりが見られました。
PM-95は,CD,DAT,BSチューナー等,当時の新しいソースを想定したプリメインアンプとして設計され,フォノ入力は
搭載されず,デジタル入出力とラインレベルのアナログ入出力のみという構成になっていました。デジタル系は,コア
キシャル(同軸)4系統(CD2,DBS,DAT1,DAT2),オプティカル(光)2系統(CD1,DAT1)で,DAT1,DAT2には
PLAY/RECという入出力両端子が装備されていました。さらに,デジタルプロセッサー用端子1系統(IN/OUT)が装備
されていました。アナログ系は,入力5系統(CD/AUX1,AUX2,TUNER,TAPE1,TAPE2)出力2系統(TAPE1,
TAPE2),スピーカー端子2系統(A,B)が装備されていました。
また,アナログ系,デジタル系ともREC OUTセレクターが装備され,再生ソースとは独立して録音ソースが選択でき,1→
2,2→1といった相互ダビングもできるようになっていました。
なお,コマンドメモリー(学習機能)付きリモートコントロール,RC-95PM(¥40,000)が別売で用意されており,他の
AV機器等のリモコン操作も統合して行えるようになっていました。
以上のように,PM-95は,デジタルオーディオが主流となっていったこの時代に合わせて,より先進的な設計がなされた
高級プリメインアンプでした。洗練されたデザインと共通するような,MOS FETの良さを引き出した明るく繊細な音は,マ
ランツの新しい方向性を示した1台だったと思います。